Rocket Mail は Amazon SES を配信基盤にしたシンプルなメール一斉配信サービスです。宛先リストの取り込みから、氏名・会社名の差し込み、テスト送信、配信停止管理、送信結果のダウンロードまで、ブラウザだけで完結します。
メルマガは「送る手間」と「配信サービスの費用」が、続けるほど重くなります。

1万5千通を週1〜2回送るだけで月1万5千円前後。件数が増えるほど費用も上がり、やめるにやめられない。

宛名の差し込み、配信停止の反映、エラーになった宛先の整理。毎回の手作業が積み重なり、担当者に負担が集中する。

会社ごとに配信サービスの契約が分かれ、ログインもリストもバラバラ。担当を引き継ぐたびに混乱する。
配信するだけでは終わりません。宛先の取り込みから、配信後の停止対応・結果の記録までをひとつにしています。

宛先はCSVをアップロードするだけ。1行目の列名がそのまま差し込み項目になります。形式不正・重複・配信停止済みの宛先は自動で除外します。

「{{氏名}} 様」のように本文・件名に差し込み。HTMLとテキストを1通に同梱し、プレビューと自分宛のテスト送信で確かめてから本番へ。進捗はリアルタイムで表示します。

受信者が押せる配信停止リンクと送信者情報を自動で付与。停止した宛先は以後の配信から自動除外。宛先ごとの送信結果はExcelで出力できます。
同じ文面を多くの宛先に、名前を変えて送る場面なら、どれにも使えます。
DNSの設定値はこちらで用意します。4ステップで、最短当日から配信できます。

配信量・送信元アドレス・現在の配信方法をお知らせください。

お客様のドメインにDKIM/SPFのDNSレコードを登録します。値はこちらで用意します。

招待リンクからログイン情報を設定。宛先CSVと本文テンプレートを取り込みます。

プレビューとテスト送信で確認後、本番配信。進捗はリアルタイム表示です。
メール配信は、正しくやらなければ信頼を損ないます。Rocket Mail は特定電子メール法と配信基盤のポリシーに配慮した設計です。
配信数に応じた従量課金ではなく、必要な機能に絞って低コストに。
| 一般的な配信サービス | Rocket Mail | |
|---|---|---|
| 月1万5千通×週2回の費用目安 | 1万5千円前後〜 | 大幅に削減(お見積もり) |
| 配信基盤 | 各社独自 | Amazon SES(AWS) |
| 差し込み・HTML/テキスト | ○ | ○ |
| 配信停止リンク・送信者情報 | ○ | 自動付与 |
| 複数会社・複数送信元 | プランによる | 標準対応 |
| 開封・クリック計測 | ○ | 順次対応予定 |
配信量とご利用形態に合わせてご提案します。
導入前に多くいただくご質問です。
CSVでエクスポートできればそのまま取り込めます。1行目の列名が差し込みタグになります。配信停止済みの一覧もCSVで取り込めます。
はい。お客様のドメインにDKIM/SPFのDNSレコードを登録していただくことで、自社アドレスを差出人にできます。設定値はこちらで用意し、登録の手順もご案内します。
受信者がメール内のリンクから停止すると、その会社の配信停止リストに登録され、以後すべての配信から自動的に除外されます。管理画面で一覧・解除もできます。
Amazon SES はDKIM/SPF/DMARCに対応し、大手メールサービス宛の到達実績が豊富な配信基盤です。存在しないアドレスは自動的に送信対象から外れます。なお、メルマガの体裁のメールはGmailの「プロモーション」タブに入ることがあり、これはどの配信サービスでも同じです。
はい。会社ごとにデータを分けて管理し、担当者はそれぞれ自社の分だけを操作します。運営側は全社を切り替えて確認できます。